さすがにプロは違います。
見事な手際で作業を進めていきます。
三日目にして、こんなに見事に形にしてきてくれました。
これを自分でやっていたら、一体何日かかるだろうかと考えると
多分・・・ここまで来るのに2週間でやれるだろうか??
多分・・無理だろう。。。
基礎は、間違いなく、信頼できる業者に任せて正解だった!!
さすがにプロは違います。
見事な手際で作業を進めていきます。
三日目にして、こんなに見事に形にしてきてくれました。
これを自分でやっていたら、一体何日かかるだろうかと考えると
多分・・・ここまで来るのに2週間でやれるだろうか??
多分・・無理だろう。。。
基礎は、間違いなく、信頼できる業者に任せて正解だった!!
まだまだ暑いですが、ようやく基礎工事にとりかかりました。
草ぼうぼうだったところを、ユンボで簡単に均していくと
あっという間にきれいに地面が顔をだしてきます。
な~んて簡単に取れちゃうんでしょう・・・・
その後、大体の位置と方向を決めて地面にマーキングをしていきます。
う~ん。 図面で感じていた感覚とはやっぱり違うもんだ!
先日三国のTさん宅のドームハウスを見学に行ってきた。
雑木林の小道を抜けると、とってもいい感じのログハウスとドームハウスが
建っている。
うーん。やっぱり雑木林の中は心やすまるなぁ。
面倒なことをお願いしたにもかかわらず、オーナーのTさんは笑顔でお出迎えしてくれた。 感謝!
ドームの中は、噂に効いていたとおり音の反響が普通の家とは全然違い
声の反響がとってもいい。
音楽家の方がここを気に入って、コンサートを開いたこともあるとか・・・
また、直径9mのドーム内は丸いまま使用しているので
人もたくさん入れるようで、最高では70人ものひとも入ったことがあるそうな。
その時には、たったひとつしかないトイレで大変だったようですが。。。。
ドーム屋根内の通気や、五角形の通気口などなど
ドームのわからないことがかなり質問でき
大変に有意義な一日を過ごすことが出来た。
都市計画区域外の建築だから、何の資格も必要ない。
というのが今までの得ていた情報だった。。。
木造で3階以上、床面積が500㎡を超える物、高さが13mを超える物、軒高さが9mを越える物以外は大丈夫!!と思っていたのだが、
これは確認申請がいるかどうかのラインで、これとはまた別に、建築士法というものがあるそうな。
まったく・・・ 素人には難しすぎる。。。
誰か、いい建築士はいないものかなぁ・・・・
1590万円。。。
最初の下水道の話に引き戻そう。
しかし、お役所ってなんであんなんでしょう。
下水道ひとつ調べるのでもどれだけの日数と何本の電話をしたでしょうか?
下水に関しては、お役所に対してだけの調査だけで終えていたら、今頃は 「もう無理!」 とあきらめていたはず。
設備やさんや、建築屋さんを巻き込んで、いろんな情報を収集して、ようやく道が見えてきたのでした。
建設予定地の近くには、下水処理場があって、予定地の前の道路には下水管が埋設されています。
福井市の規定によれば、下水道が通っているところに新しく家を建てる場合には、浄化槽の設置は許可されず、下水道に接続することと決まっているらしい。
しかし、予定地前の下水管は処理場へ送るための、圧送をしているため高圧管となっている。
高圧管のためそこへ接続することはできないらしい。
もひとつ言えば、出来ないこともないらしいが、とんでもない費用が必要で並の設備屋さんには出来ないとも言われた。
ではどうしたらいいのかと問い合わせると、50m程離れたマンホールにつないでください。
と、いとも簡単に答えてくれる。
ちなみに、50mの下水管を埋設すると、工事費は最低250万円するのだそうな。
正気か???
セルフビルドで家を建てようとしている人間が、家以外の費用としてウン百万円も出せるワケが無い!!!
最終的にお役所の回答は、ここは下水道でも浄化槽でもどちらを使っていい場所です。だと・・・
何のことはない・・・・全ての問題が片付いた。
しかも浄化槽の補助金が利用できて、結果的に20万円ほどの費用で浄化槽の設置ができるようだ。。。
しかし、現在は何も工事に着工していないので、あくまでも ”できるらしい” としかいいようがない。
実際に工事に着工して、補助金が下りたら初めて 「やっとできたんだなあ」 と実感できるのだろう。
お役所の人間は結果が出るまで信用できないですからね。
自分で家を建てようとしたら、何とたくさんの勉強をしなければならないか・・・・
改めて自分がどんな大変なことをやろうとしているのか!
それをひしひしと感じる。
ただでさえ無駄な時間が全くない日常だったのに、
更にとんでもない難題を自分から引き寄せ
めまぐるしい日々を送る羽目になってしまった。
セルフビルドが大変だとはわかっていたが、
ドームハウスがこんなに大変だとは最初思っていなかった。
何が大変かといえば、ドームのその形状から来る
”ドーム理論”
理論!!学生時代大嫌いだった物理です。。
切妻屋根のツーバイフォーなら、せいぜい難しいのは屋根勾配くらいなもの。
でも、難しいからこそワクワクするものを自分の内側に感じてしまうのはなんででしょう・・・・
ドームハウスを建てようと考え始めたのが5月初めころ。
それから地主の許可を得て、土地についての下調べを法務局で調査したり、水道・下水道の調査・見積り等取り始めたが、これがとてつもなく厄介な土地だということがわかってきた。
土地の平地部分は1,000坪ほど、ここに下水を引きこもうとすると、1㎡当たり530円の受益者負担金を支払わなければならないらしい。
しかし、法務局で土地の要約書を取り寄せてみると、なんと!敷地面積は約30,000㎡もあるんだそうで、、、計算するのも恐ろしいのだが、計算してみた。。。
15,900,000円 ¥¥¥ こんな金額数えられない!
下水道引くだけで、それも言ってみれば権利金だけの支払で、1,590万円。。。。ありえん。。。
こんなとんでもない難問からこのドームハウス建築の計画は始まった。