梅雨が始まった頃から気になっていたのだが
基礎内が湿ってきていて、放っておいたら
束が光るくらいになってきた。
どうしたものかと思っていたら
ガス屋さんに基礎の濡れを指摘され
ようやく重い腰をあげることとなった。
基礎パッキンは異常がないようなので
とにかく扇風機をぬれた部分に当てることにした。
3日ほど扇風機を回し続けたら
きれいに乾いたので一安心だ。
その後、1週間ほど経つが
再度水がたまることはなくなったようだ。
しかし、基礎内の換気対策は何か考えないとならないようだ。
梅雨が始まった頃から気になっていたのだが
基礎内が湿ってきていて、放っておいたら
束が光るくらいになってきた。
どうしたものかと思っていたら
ガス屋さんに基礎の濡れを指摘され
ようやく重い腰をあげることとなった。
基礎パッキンは異常がないようなので
とにかく扇風機をぬれた部分に当てることにした。
3日ほど扇風機を回し続けたら
きれいに乾いたので一安心だ。
その後、1週間ほど経つが
再度水がたまることはなくなったようだ。
しかし、基礎内の換気対策は何か考えないとならないようだ。
キッチンの取り付け完了!
システムキッチンは最初は自j分で作ろうと思っていたのだが
家族の説得で時間がないことに気が付き
とりあえず ニトリの一番安いシステムを購入。
これが思っていたよりもしっかりとしたもので
”とりあえず” ということなく
当分はこれを使っていこうと思っている。
明日はいよいよ壁の塗りまくり大会だ。
この日に合わせて準備を進めてきていて
少々ハードな毎日を送ってきたので
体力的にかなりきつい毎日を送ってきていた。
今日はとりあえず、パテ埋め等の報告までとしておこう。
昨日は足場解体予定日。
足場屋さんの朝はいつも早いので、
いつもよりも早めに現場に行くと
案の定、すでに作業に取り掛かっていて
ドーム部の足場はすでにあらかた外されていた。
もう屋根の上に登れなくなるかと思うと何だかさびしいものだ。
今まで6ヶ月間ずっと足場があるのが当たり前だったので
足場が建物の一部となって脳裏に焼きついていたせいか
足場がなくなってくると、なんとなく殺風景に感じる。
綺麗なんだけど、あるべきものがなくなって
のっぺらぼうになってしまったように感じてしまう。
おかしなものだ。
しかし、好きなアングルから見ると
やっぱり足場がないと、相当かっこいい!!
15日の日曜日は、みんなが集まってお手伝いをしてくれた。
今回はドームの天井になる部分の梁設置と
間仕切壁内に残材の断熱材をはめこみ
ボードを張ることだった。
女性たちに断熱材とボードはリをお願いし
男性に梁の設置をお願いした。
みんなが集まったところで、今日の作業の説明をし
それぞれの作業を始めてもらう。
梁はツーバイテン材を使うので
上に持ち上げるのは大変だし危険が伴う。
みんな気をつけてやろうね!
女性陣は断熱材のはめこみに取り掛かる。
何袋もあった断熱材が見る見るうちに壁内に吸収されていく。
通常はゴミとして捨てられる運命だったものが
資源として再利用されていく。
これって相当エコなのでは??
ただし、これを一人で作業しようとすると
相当にへこむ。。。
一本だけの梁を載せるときはいいのだが
写真のように、ブロックごとに床上で組み立ててから
上へ載せるので、スパンが長くなる場所ほど大変な作業となる。
実際に寸法が合うのかどうかが不安なところだったが
思った以上にサイズピッタリとなり、
カットした本人としては、ホッとしたのだった。
みんなどうもありがとうね!!!
5月連休4日の日は友人たちが手伝いに来てくれた。
インパクトドライバや釘打ち機など初めて使うものが多いので
初めはおっかなびっくりで使っていたのだが
作業を進めるうちに、手馴れたものになってきたようだ。
私は外でサイジングの張り込みをしていたのだが
中から「おお~」とどよめきがあがった。
おっ、これは壁を立ち上げた歓喜の声かな?と思い
中へ入ってみると、案の定キッチンの壁が立ち上がっていた。
壁組立・立ち上げ作業のみんなへの指導は、娘二人のしごとだ。
みんなより多少の経験があるだけで、みんなに教えることが出来ている。
やはり、実際に行動して経験を積んでいる人間はそれなりの
モノを自分の中に積み上げているということだろう。
どこに基準をもってきて調整していくのかが重要になってくる。
特に直角に当たらないドームの壁に対して
間仕切壁を固定するのには、何かと苦労するところが多くあった。
キッチンの壁面が出来上がったので
思わずみんなでシステムキッチンの梱包を解いて
仮設置をしてみることにした。
家具を置くとグッと生活感がわいてくる。
昼食時に友人のI・M両氏が足場を使って屋根に上る。
確か高所恐怖症のはずのI氏がおどける。
どうやら しゃちほこらしい。。。。
やはり、みんなで作業するとあっという間にドーム内が変化した。
マンパワーはすばらしい!
娘たちが足場に登ると、まるで大きなジャングルジムのようだ。
五角屋根が完成したときは、うれしさのあまり
真っ先に動画をアップしたのでその詳細を。。。
まずは換気扉と枠を作製。
開口部に目地材を貼り付け、表情をひきしめる。
ここに扉を取り付ける。
果たしてサイズが合うのかどうかとてもとても心配なので
仮に取り付けてみた。
ドームの最後の5角形部は最後の2枚がはまらず
特に最後の1枚はサイズを3cm切り落としてはめ込んだので
5角形の形状がかなりいびつとなっていたので
そこに果たして合わせられるのかが心配のひとつだったのだ。
サイズが合ってよかった~
その次は自作ペアガラスの作製だ。
断熱材の残りを利用して、ガラス間のパッキンをつくり
それに両面テープを貼り付け、ガラス(3mm厚)に貼った。
その前にガラスの内側には、もしもの時に供えて
飛散防止のガラスフィルムを貼っておいた。
果たしてこんなやりかたでペアガラスの働きをするのか
疑問を持ちつつの作業だが、あとは住んでみてから
経過報告をしてみようと思っている。
ガラスを合計12枚はめ込んだ扉は結構重い。
これをローリング上部まで一人で運べるのか?
普通であれば、心配な時は一枚づつ上げるのだろうが
どうも性格上、二枚一度に上げたくなってくる。
頭の片隅で「危険だぞ!」とささやいているのだが
行動は意に反して言うことを聞いてくれない。
とりあえず、ロープで二枚いっぺんにくくって、
上から引っ張っている自分がいた。
結果。何とか腰を痛めずに引き上げることが出来たから良かったものの
まったく、、どうしようもない性格なのである。
扉の機密性を良くするため、
玄関用のゴムパッキンをガラス屋さんで注文した。
このゴムはすぐれもので、ゴム自身はすごくやわらかいのだが、
扉全体が当たるとそんなにつぶれずにシーリングをしてくれるようだ。
一番感動したのは、扉を閉めたときの音が
ドイツ製の外車の扉を閉めたときのように
低くて重い音がしたときだった。
何だか音だけで、絶対的な機密性を約束してくれそうだ。
玄関脇の壁面はそんなに断熱に気を使わなくていいので
何か面白いことをしたいなと考え
家族で意見を出し合った結果
飾り棚を埋め込むことにした。
まずは骨組み状態の時に、余った合板や胴ブチを利用して
アーチ部を製作。
それをツーバイフォー材の間に組み込みボードをはる。
あとはその形状に合わせてボードを欠きとるだけ!!
簡単 簡単 と思っていたのだが
娘がなかなか苦戦している。
手伝ってみてわかったのだが、中の型に沿って
切り抜くのはなかなかにむずかしいのだ。
時間をかけて、ノコとやすりで仕上げてようやく完成だ!
一番気がかりだった五角屋根換気口の開閉トビラが完成した。
複雑な構造をとらざるを得ないので、時間がかかることを覚悟していたのだが、
意外とスムーズに完成してしまった。
思った以上にすばらしい出来に本人ニンマリ。。。
次女が大学の入学式にあわせて東京へ行ってしまったので
フロアなどの作業は長女の働きにかかってきた。
今はドームのフロアをボチボチと張り始めている。
フロアを張るためにはドームにそびえている
ローリング(足場)を外さないといけないので
五角屋根の換気口と煙突を仕上げなければならない。
まずは4枚のガラリは取り付け終わっているので
残りの一枚にガラスをはめこみ、外壁の仕上げをすることにした。
屋根の上は平らなところがなく
寝転がってサッシの釘を打つのにとっても苦労した。
何とか足が届くところに足場がある場所はいいのだが
とても遠いところにしか足場がない場所もあり
もしもの時を考えて、安全ロープを足場に掛けての作業となった。
防湿シートや胴ブチを打ちつけたら
サイジングをカットして釘で打ちつけていく。
サイジングはコーキングをしてから塗装をする予定だ。
何を塗るのかはまだ決めていないのだが。。。
しかし、白の外壁もそんなに悪くなさそうだ。
東北震災の影響で、建築資材が軒並み手に入らなくなっている。
手に入ればまだマシで、先日などホームセンターで
合板などは通常の2倍以上で販売していた。
サイジングも同じで、ほとんどの商品が手に入らない。
我が家ではすでにサイジングはほぼ張り終わっているので
良かったのだが、まだ煙突で使用しなければならなかったのだ。
そこで煙突の周りには残り物のサイジングを使用して
張りまわすことにした。
まずは煙突周りに防湿シートを張り
胴ブチを打ち付ける。
角には屋根屋さんに金物で役物を作ってもらい。
そこに上からサイジングを差し込む仕様とした。
カットは鉄工切断用の砥石を横切りと昇降盤にセットして
サイジングの金物がセットできるようにサイジングをサネ加工した。
ただ、表面の模様が途中で切れてしまうので、そこを誤魔化すのに苦労したのだった。
継ぎ目はかなり削ってあるので、サイジングの地肌が見えていて
右の写真のように、遠目でも色違いが目立ってしまう。
そこで、左の写真赤矢印で示した継ぎ目には
地肌部にサイジングと同色のタッチアップを使って
ダミーの目地を塗りこんでいく。
写真のように、かなり細かくつないでいますが
そんなに目立たなくなるでしょ??
遠くにしか見えない部分なのでこれでOK!
あとは、これも屋根屋さんに作ってもらったトップ部を取り付けて完了となる。
しかし、まだこのトップをどうやって固定しようか決めていないので
ここの仕上げはまだ取りかかれず、先送りとする。