ついに雪が積もりました。
ブルーシートがかかっていますが、ドームハウスと雪って似合いますよね。
雪が降ると意外にも雨漏れが止まるのです。
エクステンション部はブルーシートの保全ができるので
雨漏れはほとんどないようになってきたのですが
ドーム部はブルーシートの修繕ができないので
最近、雨漏れがひどいのです。
ところが、雪の場合は雪が水滴を吸い取ってくれるのか
雨漏れが止まりました。
まあ、雨になったら以前と同じくあちこちで雨漏れが再開していましたが・・・
ついに雪が積もりました。
ブルーシートがかかっていますが、ドームハウスと雪って似合いますよね。
雪が降ると意外にも雨漏れが止まるのです。
エクステンション部はブルーシートの保全ができるので
雨漏れはほとんどないようになってきたのですが
ドーム部はブルーシートの修繕ができないので
最近、雨漏れがひどいのです。
ところが、雪の場合は雪が水滴を吸い取ってくれるのか
雨漏れが止まりました。
まあ、雨になったら以前と同じくあちこちで雨漏れが再開していましたが・・・
今日は雨の予報だったのだが、予想に反して青空が広がってきた。
おまけに気温も高く、少し動くと上着もいらないくらいだ。
こんなラッキーな時には、すかさず外仕事に取り掛かる。
明日からは冬型の天気になるらしいので、
玄関の軒やその他の外仕事を終えてしまおう!!
これは昨日片付けた玄関屋根の細部仕上げ。
あとはサッシを入れれば取りあえず家としての機能は果たすことになる。
本日の成果。
玄関両脇の軒が完成。
軒の角度が図面とは少し変更してしまったので
出来上がりが心配だったが、イメージに近い形になっているようで安心したのだ。
うん。なかなかかっこいい。。
手の不自由な妻も頑張って足場に登り
普段とは違う場所を体験。
一緒に家を作っている実感を味わう。
これは先週の浴室の二階へ登った時の晴れやかな笑顔。
普段はこんなところへは登れないので
一人で下から見上げているしかなかったのだが
登ってみることに挑戦することを決意!
後から抱きかかえて脚立をのぼり
上で引き上げるということをやってみたら
見事、登頂成功!!
とびきりの笑顔を見せてくれました。
病気で楽しみを持てないでいる妻が
こんな笑顔を見せてくれると
家族も友達も幸せになれます。
話を戻そう。
浴室側の軒を作製。
屋根からの水が直接壁を伝って落ちるのはイヤなので
ぐるっと一周軒を回すことにしている。
軒の出はそんなに多くはとらず、大体42cm程としている。
軒が完成したので、浴室側の屋根張りの準備が整った。
明日、屋根屋さんに連絡して、早急に屋根張りの準備をしてもらおう。
北側の壁面合板のふにゃらけが気になっていたので
全面をブルーシートで囲う事にした。
これで、芯まで濡れてしまった合板が乾くといいのだが・・・
またまた土曜の17歳たちがやってきてくれました。
次女とその友達のゴールデンコンビ。
彼女たちはスゴイ!!
足場をするすると登っていき、更にその足場の上で
脚立に乗ってボルト締めをするという離れ業をやってのけている。
途中、私もチョッと手を貸して、ドリルで穴を開け
脚立の上に立って、ボルト締めをやってみせた。
普段慣れているということもあり、手際よく締めたつもりが
最後の締め付けで、ラチェットの頭が外れたものだから
ラチェットが空を切り、バランスを崩してしまい、
危うく脚立から落ちそうになってしまった。
それを見ていた次女いわく
「お父さんは慣れているから、そんなこと忠告しなくてもいいかと思っていた」
娘たちは細心の注意を持って作業していたようで
プロフェッショナルを感じてしまいました。
脱帽でした。
二人の奮闘により、先週と今週の約1日半で全部のボルト増し締めが完了!
これを一人でやろうとしたら、3日ではできなかっただろう
足場を動かすだけでも一人では大変なのだ。
こちらは高いところが苦手な長女。
浴室屋根のボルト穴あけとボルト締めを担当。
福井の本年初雪だそうだ。
雪と言っても、今日のはあられかひょうかといったところだろう。
しかし、でかいあられだった。
いよいよ雪の季節だと実感。
そんなことに感心している暇はなく、浴室側の屋根作業を進める。
先日とは違い、ブルーシートがかかっているおかげで
外気が直接室内に入ってこず、いくらか快適だ。
細かい寸法合わせの部材が多いので時間がかかったが
8割方終了した。
あとは明日、雨がやんだ隙を狙って北側の軒の作業に入る。
南側の軒は骨組みだけ終了しているので、急いで北側も終えて
ここの屋根から屋根張り作業に入ってもらうつもりだ。
雨が降るたびにそこかしこに雨が漏り、今にも合板が腐りそうだ。
セルフビルドでは、雨をできるだけ室内に入れないように
また、外壁にも当たらないようにもっと気をつけなければならなかったと
今更ながら思う。
あまりにも無防備すぎたかもしれない。
今日は昨夜からの風が気になっていた。
現場に行ってみると、案の定ブルーシートが飛んでいる。
浴室の1階フロアは水浸し状態。
一人でブルーシートをかけようとするが、とてもじゃないが
風にあおられて、なすすべなし。
仕方がないので、今日はブルーシートをかけるのを断念。
ブルーシートがあるとできない作業の
屋根のコーキングや目地テープを貼ることにする。
しかし、今日の風は冷たかった~
手はかじかむし、口は回らなくなるし、激寒だ。
取りあえず、昨日の仕残りで屋根に上がらなければ出来ないことを片付ける。
あまり合板を雨に当てたくはないが、仕方がないので
今日はブルーシートなしで合板をさらしたまま帰宅する。
明日は、せめて雨が降らずに風がおさまっていますように!!
昨日は良いお天気で、午後には上着を脱げるほどの陽気。
朝一で足場屋さんが入り、午前中で足場組み立ても終了。
さすがに足場があると、いろんな作業がやりやすくなる。
もっと早くにあってもよかったのかも・・・
おかげで合板張り作業もはかどり、一応全ての屋根張りが完了。
本日はお天気になりそうなので、朝から張り切って屋根組みに取り掛かる。
まずはブルーシートを外して、墨付けだ。
今迄ブルーシートがあったからわからなかったのだが
ここからの眺めは最高だ。
小川の水音とのどかな田園風景がとってもいい!
娘に手伝ってもらって、作業は順調に進んでいた。
しか~し、驚くべきことが見つかった。
ドーマー下の斜め屋根の部材の角度が合っていないことが判明。
(娘がたたいている下の部分)
どうやら、図面を描き間違えてしまっていたようだ。
玄関の屋根は間違っていなかったのに・・・・
どこで変化してしまったのだろうか??
仕方がないので、その部材をばらしてもう一度角度を切り直す。
あせっては失敗するので、玄関の部材で確認を取り
慎重にリカバリーする。
あせったけど、意外と短い時間で修正できた。
良かった~
午前の部終了の状態。
午後からぼちぼちと友人たちが集まり始め
重い屋根トップの部材を上げるのに大いに助かった。
ドームとの継ぎ目を現物合わせするため
何度か上に乗っけて採寸し、降ろしてカットするということを
繰り返したのだが、全然大変ではなかった。
これを娘と二人でやっていたら大変だっただろう。
何よりもドーム建築を楽しみに集まってきてくれるのがうれしい。
なんせこのドームが縁で知り合った人たちも何人かいるのだから
ドームが広げてくれる人の輪は計り知れないかも。。。
ドームトップ部の5角形が先々週のドーム組み立てから
ずっと手をつけていなかったのですが、先日の晴れた日に
一人で作業に取り掛かってみた。
さて、あんな高いところにどうやって持ち上げようかと
あれこれ考えていたのだが
やってみたら意外と簡単に持ち上げられた。
それよりも何よりも頂上の暑いこと!
下とはかなりの温度差があり、
上部では半そででもOKなくらい。
下部ではジャンバーを着込みたくなる気温。
一体どれくらいの温度差なんでしょうか?
最後の三角形一枚は、3cm程小さくしたのだが
これは小さくしすぎたみたいで
かけやで叩くまでもなく、スポッとはまってしまった。
マッ仕方ないか~
ボルトを目イッパイ締めこんで完了。
真ん中にあった柱は切り落として
ここを換気口として利用するつもり。
この上に五角形の屋根をつけて開閉式の換気口をつけます。
尚、ブルーシートのところに見えている変なものは
ブルーシートが垂れないように、合板のあまり板を支えとして置いてあるだけです。
ついでの画像
横からドームハウスらしさを撮影
今日は土曜日なので、娘とその友達が助っ人で手伝いに来てくれました。
二人とも17歳の女の子なのに、その頼もしいこと!
グラグラする足場での高所作業もなんのその。
次から次へと三角パネルの増し締めをこなしていきます。
ついでに、ボルトが入らない穴にはドリルを使って穴を広げたり
新しい穴を開けてボルトを入れて締め付けたりもしてくれてます。
彼女たちの覚えた新しい言葉
ラチェット・スパナ・ボルト・ワッシャ・ナット・・・
怪我だけはしないようにおじさんは願っていました。
これは、浴室エクステンション上部のブルーシート雨対策です。
雨が降ると、どうしてもブルーシートが垂れて水溜りが出来
溜まった水が室内へと落ちてきてしまいます。
これを防止するために、写真のようにあちこちにツッカイ棒を置いて
たるみが出来ず水が流れ落ちるように誘導してやります。
明日は晴れそうなので、ここに屋根の骨組みを組み立てる予定。
どうか雨が降りませんように!!
突然の風とともに雨が降ってきた。
ドームは大丈夫かと見に行ったら
突然の突風でブルーシートがまくれあがった。
合板とビスで何箇所も留めてあったのだが
突風にはなすすべもなく
この日はお昼からの半日間
常にブルーシートの補修に追われていた。
夜間にこの突風があったら
翌日の朝にはブルーシートはなくなっていたかも・・・
屋根の仕様が決まりました!!
ガルバリウム鋼板の屋根を屋根屋さんに外注してやってもらいます。
本来は自分でシングルを張るつもりだったのですが
やはり、雪の降る地域では耐用年数が極端に悪くなるようで
鋼板製の耐久性に魅力を感じたのでした。
そして、何といっても決め手は
屋根屋さんの社長がドームハウスに興味をもってくれて
「これは面白い」と職人魂をギラギラさせて
面白がってくれたところですネ。
何といってもドームを面白がってくれる人が手がけてくれる
と言うのが私にとっては一番うれしいことです。
それに自分でやっていたのでは、雪が降るまでの
屋根完成は困難なのであきらめました。
問題は色です。
今、候補としてあがっているのは 茶色とシルバー
茶色はなんとなくイメージできるのですが
シルバーがイメージできません。
わからないので、最後には気合とともに決めそうですが・・・
玄関エクステンション部の屋根を組み始める。
途中、設計ミスが見つかったりして、思ったように作業が進まず
暗くなってから作業が完了。
外側の外壁がないので、雨風が強くなると不安だ。
翌日、外壁の外側張り込みだけ完了。
これで、多少の荒天も安心だ。
とりあえずドームは組み立てたので
ドームのことは置いておいて
エクステンション部の屋根製作に取り掛かる。
ブルーシートがかかった状態のドーム
室内側から見たドームの内側
骨組みの模様が見えておもしろい。
初めて見た人も興味津々で喜んでくれます。
立ち壁からドームへと変化。
浴室方面と玄関部の屋根はまだ出来ていません。
ドームとの継ぎ目がどう処理するのかが最大の難関。
現物あわせで対処する予定。
明日、雨が降らなければ組立開始。
いよいよドームの組上げ。
朝8時半頃より作業開始。
作業のメインとなる男性は3人だけ。
今日一日でどこまで進めるか不安をかかえてスタート。
大体、30分で3枚の組立が出来たので今日一日での
組み上げが可能じゃないかと希望が膨らむ。
途中から下で見ていた娘やその友人たちが
やりたいと言い出したので、手伝ってもらうことにする。
10時の休憩前にできたドームのきれいな稜線。
休憩後にこの娘たちが大活躍。
ローリング足場がふたつあったので、休憩後は
二手に分かれて、娘やその友人たちが上まで上って
作業に取り掛かった。
これが思った以上にうまくいき、作業のスピードが二倍増しとなる。
お昼ごはんは、にぎやかに焼肉とその他諸々。
ドームもここまで組みあがる。
ikekenさんの車、かっこいい~
となりのハイエースと同じとは思えない。
ゆっくりと休みすぎて、作業の再開は2時からとなってしまった。
最大の難関は、各エクステンションの上側の
三角パネルがない部分のつなぎかただった。
ここを必死の思いでクリア。
一度成功したので、反対側はなんなく成功。
ドーマーから顔を出すと、ほんの少し住んでる気分を味わえた。
星型が出来てきて、両ローリングも近づいて来る。
足場も高くなってきて、娘たちもキャーキャーいいながらも
誰も下りようとしない。
闇も降り始め、作業灯の元最後の大詰め。
ドームの向こうにきれいな月が見える。
下に待機している人たちは ローリングの移動と
三角パネルの持ちあげを担当。
上を見上げているだけでも首が相当疲れて大変なのだ。
多分、上で作業している人たちのほうが楽だと思う。
最後の五角形も終わり
最終仕上げのブルーシートかけ。
これが大変だった。
みんなへロヘロだったのに、最後の力をふりしぼってやってくれた。
こんなに楽しい一日はおそらく今迄味わったことがなかったのではないか。
自分だけの自己満足と思いきや
参加したみんなが目をキラキラさせて、「楽しい!!」
を連発してくれた。
これこそ
””大人の大いなる遊び””
誰かが言っていた。
体はフラフラになるまで疲れたけど最高のひと時を
仲間たちと過ごせ、最高に幸せだった。
富山から朝5時出発してくれた、ikekenさん ありがと~
約束どおり、また会いましょうね!!
そして、集まってくれた老若男女
本当にありがとう。とっても楽しかった。