浄化槽の設置

ここ数日間にわたって浄化槽設置の工事が行われていた。

 

5人槽は私の背よりも若干低いくらい。
これを埋め込むため、深く深くほり込み下に砕石を敷き詰めます。

 

浄化槽を埋め込んだら、マンホールの高さをどうするのかを決める。
上部に円筒形のアタッチメントをつけられるので
その高さを調整することができるのだ。

 

あとは、後日この上をコンクリートで覆い、ブロアを取り付けて終了のようだ。

そういえば、先日の日曜日に浄化槽の講習会なるものに行ってきた。
30名ほどいただろうか、市から補助金が出る人が受けているようだった。

講習内容は浄化槽を使う場合の注意点と検査等にかかる費用など。

なるほど、今迄生活の中ではずっと下水を利用してきていたので、
浄化槽を利用する場合には、結構気をつけないといけない事が多いようだ。

それは、水に溶けないものは流さないだとか てんぷら油は流さない 
生ごみは流さないなど、当たり前のことなのだが
こころの片隅では、下水処理場では何でも処理できるだろう
という自分勝手な都合のいい事を考えていたんだと気づいた。

他人に下水処理という嫌なことを押し付けている間は
好き勝手ができていたけれども、
自宅内で処理をしなければならないと言うことになると
生活廃水の処理って大変なんだなぁと改めて感じた。

近頃はやりの”エコ”をふりかざすつもりはないが
そんなことに気づけたのを機会に、今後の自然回帰につなげていけたらいいものだ。

やっぱり時間が出来たら、コンポストトイレを作ってみようと決心する。

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三角パネルの部材カット完了

いやいや なかなか思い通りには進まないもので
昨日でようやく2×4三角パネル骨組み部材の加工が終了した。

予定では、2日ほど前には終わっているはずだったのだが
加工部材が多いのと、加工に実際にとりかかる時間が
一日数時間しか取れなかったことが原因だと思う。

 

昨日は娘に作業を手伝ってもらい、その間に私は2×4三角パネルの組立に取り掛かった。
一つ目は大体40分くらい組立にかかり、二つ目は30分かからなかったくらい。

もっと時間短縮はできそうだが、1時間に3つ組めるとして
66枚組めるのは1日8時間かけられたとして、3日かかることになる。
頑張って時間短縮して、フルで動けて2日でできるかどうか。。。。
それに合板をカットして骨組みに打ち付ける作業もある。

はたして13・14日に間に合うのだろうか??

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ドーム組上げ日を決定

家族や知り合いからは、いつ組上げをするのか?とよく聞かれます。

と、聞かれても経験がないので・・・「分からん」
と、答えていつも不満がられます。

天気がどうなるのかもわからないし、どのように作業が進むのかもわからない
と、消極的な考えだったのだが、いつまでもこのままではダメなので昨日決心しました。

ドームの組上げは11月13・14日にする!

家族に宣言しました。

十分に余裕の有る日程なので、それなりの準備はできるだろう。。。

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工房内はとっても狭い

三角パネルのカットがようやく終わりました。
9.6m直径ドームのパネルの大きさです。

基本的にこの大きさのパネルを組み合わせます。

 

 

工房内はカットした材料や、ツカ・基礎パッキン・金具・ロールネイルなど
モノが山積みでこれから仕入れる合板をどこに置こうか思案中です。

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セルフビルドって忙しい!

今日は五角形部分の三角パネルのカットをしていたのですが
やることが他にたくさんありすぎて、なかなか思ったように進みません。

これからの段取りなどを考えると、やるべきこと、手配すべきこと
山ほどあるんですね~これが。

これからの段取りでは、早ければ今月末
遅くとも来月初めにはドームを立ち上げたいと考えている。

そうなると、手配すべきこともた~くさんあり、
その上、カットした部材を置いておくところがどんどんとなくなり
更に、そこに張る合板の置き場をどこにしようか悩んでしまい。

今月末に入ってくるシステムバスをどこに置こうか・・・
もうてんやわんや状態です。

そんな中でも、ひとうひとつの作業が進んでいくのは
楽しいものです。

特に、形になって目に見えてくると、
現実的に実感できますね~

基礎周りでは、設備やさんが水道と浄化槽の
パイプ等の埋設をしています。
 

この作業って、ユンボさえあれば結構簡単にできそうです。
特に給水管は。。。
排水は勾配を考えないといけないので
知識や経験が必要そうですが、作業自体は簡単です。

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三角パネルのカットを開始する

 

試作の2×4ミニ版が出来たので、うれしくなって組んでみた。
厚みがある分リアル感が増してくる。
う~んいいもんだ!

さあここから2×4材をバンバン切っていくぞ! と、急ぎたい心をおさえ
角度付けの定盤を見直すこととする。

 

まず2×4角材を試し切りし、定盤の上で角度を確認。
数値が合っていなければ、合うまで角度を変えて試し切り
角度があった時点で、その場所に目盛りを書き込む。

そこまでいけば、切り出し開始!

 

同じ角度で決められた本数を切り出す。
反対側を切るときには、長さ決めの定規をセットしてカット。

この時、忘れないように刃の角度とテーブル定規の角度を確認する。

とにかく、同じような部材が何種類もあるので
頭を整理してミニチュア版に番号をふって
ひとつひとつ確認しながら慎重に仕事を進める。

 

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三角パネルの試作に悪戦苦闘する

う~ん。
三日間も悩んでしまいました。

どうしてなのかというと、理由は簡単。
ドーム理論を理解していないから。

あーでもないこーでもないと数字をひねくりまわして
傷口をどんどんと自分で広げていって
訳分からなくなってしまったというのが実情です。

もうこれ以上やっても混乱を広げるだろうと悟り
師匠に相談。

文面での説明だったので、頭の固い私には理解しがたく
実際にやりながら何度目かのトライ後、
正解が見えた!

でも、このやりかたって確かやってみたはず・・・

頭の中が混乱していると、途中から違う図面を見ていたり
頭で思っていた角度と違う角度で切っていたりと
やることなすこと支離滅裂状態の中でやっていたような・・・
今思い返すとそんな感じですね。

窮地を救ってもらえた師匠に感謝です。

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三角パネルの角度を加工する

いよいよ、2×4三角パネルの加工に入るのだが

その前に中の断面が平行四辺形でない部材の
巾加工を行う。

すべてを平行四辺形の高さにあわせる。

これはちょっと失敗したなぁと、やりながら気が付く。

三角形の外側の枠はツーバイフォー材の寸法
89mmにあわせて、大き目の材料を使って
斜めカットするべきだった。

不要な手間がかかってしまう。
次にドームを手がける時には気をつけよう!

次に三角形の頂点の角度カットに取り掛かる。

あらかじめ余分な材料で作っておいた
2×4材料を使って試しにあれやこれやとカットしてみるが
どうもしっくりこない。

今日はもう遅いので、今晩ゆっくりと考え直してみよう。

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20分の1模型

いよいよ三角パネルの切断を明日に控えて
ほんの少し自信がない。
本当にぶっつけ本番で大丈夫だろうか・・・

ひし形断面の部材は加工したのだが
長さをカットしてしまうと、計算が間違えていた場合
取り返しがつかない。。。。

ほんの少しビビッてしまっている自分がいる。

そこで、時間がないからと娘に任していた模型作りのカットを
自分でやってみることにした。

今回はドーム部だけをカットしてみた。
大体、4~5時間掛けて、実物と同じように部材カット完了!

取りあえず、5角形を接着してみたら・・・・
お見事!!!

断面の角度も、最後の一枚もカッチリと収まる。
実物での成功に自信が深まる。

あとの接着は娘の仕事。

しかし、思っていたよりもでかい!!

アイフォンと比べれば、その大きさがわかるだろう。

こんなでかい模型どこ置いとこう・・・・

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杉伐採

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杉木立の間引き

ドームハウス建築予定地の北側には杉木立があります。
北側なので、風除けにいいのですが、うっそうとしすぎていて
少し間引くことにした。

なんとか自分でやってみようかとも思ったのですが
さすがに危険を感じたので、誰かに頼むことにしました。

丁度、7月に父親の3回忌があったときに、
いまだにバリバリの現役で林業に携わっているおじ(父親の兄)に
相談してみると、快く引き受けてもらえたので
長い長い夏が過ぎて涼しくなった今日
ついに決行することとなった。

自分自身も木に携わる仕事をしていながら、地面に生えている木との
関わりはほとんどないのが実情なわけで
内心、今日が来るのを7月から首を長くして待っていたのです。

それはそれは、迫力の有る一大行事となりました。

さすがにこの道数十年のおじの手際は鮮やかです。
まずは手始めに一番短いひのきをあっさりと簡単に倒すと
次は、中くらいの大きさの杉を、狙った位置に倒しこむ。

その次はいよいよ一番大きな杉
メリメリと風圧を伴って倒れこんできます。
木を伐り倒すなんて、初めて見たので感動モノです。

後から切り株を覗き込んでびっくりしたのですが
切り株の中に水がなみなみと溜まっていました。

毛管現象で吸い込んでいた水が、伐られたことによって
一気に切り株に逆戻りしたのかな?
と勝手に想像してみたんだけどどうなんだろう。

立ち木を切ったら、1~2ヶ月は枝をつけたままにしておくと乾燥が早くなる
というおじの言葉を聞き、なるほどとうなずく。

根っこは吸い上げる機能で、葉は放出する機能なのかな???
そういえば、木は秋に切って一冬そのまま山に放置して
雪が解けてから運搬すると言うことを聞いたことがある。

先人たちの知恵なのですね。

最後に、最近までそれが漆の木だとは知らなかった
大きく育った漆の木を切ってもらい、ひとあんしん。。

しばらくは近寄らずにいないと、弱い人は近寄っただけでかぶれるらしい。

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基礎上部墨付け

基礎の上に土台を設置するための墨付けを行いました。

なんせ基礎屋さんにとっても、はじめてのドームハウスの複雑な基礎ということと
こちらも基礎や建築についての理解が浅く、説明不足が影響していたことから
基礎の寸法に若干の狂いがあり、多少不安を持ちながら墨付けに入る。

まず、基礎屋さんに出しておいて貰った中心線と中心点を元に
エクステンション部とドームの付け根部分の4箇所(図面の赤丸部分)
の基礎外側部の寸法を実際に測定してみると、やはり合わない。

仕方がないので、中心線と中心点をずらして新たに4箇所の位置を出してみる。

なんとか許容範囲に収まりそう。
次に各エクステンションの四角部分が基礎内にうまく収まるか確認。
こちらもなんとか収まりそう。

次にドーム部の何箇所かを測定してみる。
う~ん。最大3cmくらい南側にずれている。

しかし、これでいくしか方法はないので、いよいよ土台内側線の墨付けに入る。

炎天下の中、家内と娘の三人であ~でもないこ~でもないと話し合いながらの
作業と言うのも結構楽しいものだ。
暑さが相当にこたえたが・・・・

結果、もうここにしか納めることが出来ない!
と言うくらいの、位置を割り出すことに成功!!

写真のとおり、基礎の頂点と土台内側の頂点が場所により誤差がある。

でもまあ、土台が基礎とは全く外れている位置にあるわけではないので
これで良しとする。

セルフビルドでは、自分自身がすべてを理解して事を進めているわけではないので
うまく行かなくて当然!

少しの失敗などご愛嬌。
失敗も楽しんでいきましょう。。。

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ツーバイフォー(2×4)材の加工

いよいよ、パネル製作に取り掛かります。
材料はツーバイフォー(2×4)材を使い、断面がひし形になるように加工します。

まず、各寸法や角度が合っているのかを最終確認するための
原寸大の断面図を印刷します。

次に、昇降盤のテーブルを図面角度に合わせて傾けます。

私の場合、老眼で分度器の文字は読み取りにくいので
写真のようなデジタルの角度計を利用してテーブルの角度を決めます。

この角度器はすぐれものです。
最初に丸のこに角度器をくっつけて、ゼロ調整をします。
それからテーブルの上に乗せて、表示された数字を元にテーブルを傾けます。

本体には磁石が内蔵されていますので、動く心配はありません。
テーブルにつけられた、アナログの角度計では細かい調整は無理なので
この角度器はとっても助かります。

あとは、角度計の誤差や長さ等を調整して、ツーバイフォー材を加工していきます。

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ドームハウス基礎が完成!

本日、基礎が完成!!!

ポーチや勝手口などはコンクリートが乾いていないので
色がまだ違います。

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基礎内の排水口

雨が降ると、基礎内は大変です。

どこにも逃げ場のない雨水は、どっぷりと基礎内にたまります。

そこで、とっときの手段をとってみました。

以前基礎内に立ち上げておいた、潜望鏡のようなこのパイプを

金ノコを使って、切り口が斜めになるように切り取りました。

出来るだけ水の流れを阻害しないように、コンクリートを少々削りながらの
切断だったので大変でしたが、切り取ってみると
チュルチュルと気持ちのいい音をたてて、基礎内の雨水が排水口へと
流れ落ちていきます。

あ~空けといてよかった!!この排水口。。。

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