フローリング張り2

今回使用したフローリングはナラの無垢材で厚さ15mm。
塗装は皮膜のあるウレタン塗装品ではなく
オイル塗装と言われる植物性オイルを染み込ませた
ドイツ製のオスモオイルを塗装したフローリングを使用した。

これだと、塗膜がないので使い込むうち味わいが出てくるのだ。
加工していると、ナラのいい匂いがたちこめてくる。

このフローリングは巾が90mmなので
合板製のフロアと比べると作業の進むスピードは
かなり遅くなってしまう。

 

点検口を残して、浴室のフローリング張りが終了した。

これからは、壁面の作製だ。
娘たちがインパクトと釘打ちを使って組上げて行く。

しかし、セッティングしようとして大変なことに気が付く。
寸法計算が間違っていたようで、入らない!!

寸法計算をした長女はかなりショックを受けていたようだった。

気を取り直して、もう一度材料を切り直して再度組みなおす。

 

今回は、すんなりと設置できそうだ。
娘たちのインパクトの使い方も手馴れたもので
ビットが外れて、材料に穴を開けてしまうこともなくなってきた。

各部の寸法を測って、まずは床に固定をしていく。
その後は娘たちに任せて上部の固定をしてもらうことにした。

 

固定した翌日に現場を見ると、壁面の垂直が出ていない。
いろいろと話していたら、思い出したのだが、
下げ振りを使用するのを忘れていたことに気が付いた。

早速娘たちに使い方を教えて、壁面の垂直を出してもらうことにした。

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天井目地張り

天井の目地貼りは娘たちの仕事だ。
もう手馴れてきたローリングに登って
ボンドを塗ってフィニッシュで天井に打ち付けていく。

 

天井の目地材は何を貼るのかはかなり悩んでしまった。

プラスチックの目地材も売っているのだが
フィニッシュを打つと割れてしまうので使えなかったのだ。

いろいろとホームセンターを見て周り
麻の紐でもいいかな~と思って買って来たら
娘から却下されてしまった。

ある時、サイジングのゴミを処理している時に
サイジングの梱包で使用していた両サイドの
保護材(昔のテレビの裏板などに使われていた圧縮紙のようなもの)
に目がとまった。

色も厚さも巾もちょうどいいではないか。。
実際に合わせて見るといい感じだ。

それからは保護材を捨てずに集めたら
大体100本くらい集まったので
これを目地材とすることにした。

 

長さは1.8mしかないので、
途中で継ぎ足す部分も結構ある。

娘の友達も手伝って二人一組で貼っている。

 

 

目地の集積部は、シナ合板で5角形と六角形の板をつくり塗装をした。
このようにすると、目地材の集積部の形状を複雑にする必要がなく
切りっぱなしにすることができる。

しかし、この五角形と六角形の形を決めるのが大変だった。
5角形は正五角形でいいのだが
六角形はいびつな形にしなければならないからだ。

この形を割り出すのに、娘と頭から湯気を出しながら
CADで悩み続けた。

悩みすぎて頭が痛くなったのは初めての経験だった。

3時間ほどかかってようやく形状が見えてきた。

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フローリング張り作業1

フローリングの作業に入り始めた。
この作業は娘たちに任せることにした。

次女は今春から東京の大学に進学するのだが、
地震や原発の影響で入学式が1週間遅れ
新学期も5月連休明けになるのだとか・・・・

と言うことなので、次女も加わって作業がはかどる事となったのだ。

 

まずは、捨て床に墨付けをし、タルキをカットし
床に釘打ちしていく。

女の子にはとても使うことは出来ないだろうと思われた丸ノコも
怖がらずに使うことが出来ているのには驚きだった。

 

45mm×45mmのタルキを303mmおきに取り付け
間にフクフォーム45mm(断熱材)を敷きこむ。

これはすき間が一定ではなくても断熱材が誤差を吸収してくれるので
敷きこむのがと~てっも楽チン。。。

壁面の断熱材とは比較にならないほど簡単にはめ込むことが出来る。

しかし、303mmの間隔がとれない場所には、
75mmの断熱材をカットして敷きこんでいるので、ここは叩き込むことになる。

まずは手始めに小さなスペースである玄関から始めることにした。
玄関なので目立つから後からにしようかとも考えたのだが
勢いで玄関から始めたのだった。

不安は的中し、すき間や止め方など
不具合は幾つか見つかったのだが、まあ初めてやったにしては上出来なのでは?
ということで、次の浴室への作業へと移行していった。

 

ここまで来ると、娘たちも手馴れたもので
妻も加わって、手際よく作業をすすめていく。

仕事内容も玄関とは格段に良くなっている。
失敗して学習して、人は成長していくものなのだ。

 

フローリングのカットやさね加工は娘たちには危険なので
私が横切り盤や昇降盤を使用して加工したので
娘たちに追い立てられて大変だったのだが・・・・・

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ユニットバスの取り付け2

長い間お休みをしていましたが、ブログの再開です。
ユニットバスの取り付けのその後です。

基礎内の点検口を取り付けた状態と浴槽を取り付けた状態。
この時はまだ置いているだけで、高さ調整のボルトは土台に固定していない。
レベルをしっかりととって、壁面を取り付けていく。

 

 

まずは右奥のパネルから取り付けていくので、窓部を切り欠く。
右側のパネル切り欠きは少しなので剛性に心配はないが
左側パネルの切り欠きはかなり大きなものなので
取り付け時にパネルが壊れてしまわないか心配していた。

 

カットしてみると、意外と剛性の心配ないことが判明。
一人でパネルをはめ込むことにした。

このユニットバスのパネル間のシーリングは目地材をはめ込むだけなので
簡単にシーリングすることが可能だ。

な~んて簡単にシーリングすることができるのかと感心してしまう。
これなら素人でも簡単に綺麗にシーリング出来てしまう。

メーカーさんもどんどんと進化しているのですね。。。

 

蛇口等の洗面部分は娘の担当だ。
わからないなりに何とか取付を進めている。
最終的にカウンターの裏ブタを取付して完了なのだが
水漏れが心配なので、裏ブタ取り付けは水漏れテストをするまでおあずけだ。

 

ユニットバスの天井は部屋の天井が低くて
乾燥ユニットが当たってしまうほどだった。

何とか梁の間に入るかと思ったのだが、少し梁を削って何とか設置することが出来た。
天井を固定する時も、隙間がないので狭い隙間に顔を入れて
何とかインパクトを差し込んで固定することが出来た。

浴室の設置は基礎内の加工が大体3日 
その他のユニットバスの組立や断熱加工が1週間ほどと
トータル10日ほどかかってしまった。

一度組み立ててしまえば、どんなものかがわかるので
次に組み立てようとすれば、2~3日で完了しそうな気がする。

とにかく、どんなものなのか見たことも聞いたこともない
代物を組み立てるのはかなり大変な作業だったことは間違いない。

職人さんにお願いすると、1~2日で組み立ててもらえて
8~10万円の賃金でお願いできるらしいが
我が家は10日かかっても自分でやってみて良かったと思えている。

なぜかといえば、自分の思っていたことのほとんどを
時間はかかってしまったが、反映させることが出来たからだ。

こんなあほな家族が日本に一家族ぐらいいいてもいいのでは・・・・?

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震災後

あまりのものすごい災害に、ただただ言葉を失うだけで
人間のちっぽけさを改めて思い知らされた。

あの中にもし自分達がいたら、
もし、建築中のドームが流されてしまっていたら
もし、家族が欠けてしまったら

その喪失感がどんなものかを考えると・・・・
多分、しばらくは立ち直れないのではないのか・・・

安っぽい哀れみや同情はしたくない。
今の自分が出来ることは何なのか。

おそらく今の現状で特別なことは何もできないのだから
やっぱり、今までと同様に着実に自分の出来ることを
地道にやっていくことしかないのではないのだろうか?

そして、この経験を生かし、忘れることなく、次の世代に伝えて行き
人間は自然の中で住まわしてもらっているという謙虚な心を忘れず
自然とどうやって共生していったらいいのかということを
行動という言葉で表現していく。

こんな事しか出来ないんじゃないだろうか?

そんな考えを新たに思い直し、こころに刻んで行こうと思う。

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ユニットバスの取り付け

いよいよ、ユニットバスの設置に取り掛かった。
ユニットバスは10月頃にすでに購入しており、外にシートをかぶせて保管してあったのだ。

だから、大雪の時は1m以上の雪の下になっており、変なことになっていないか心配していた。

幸いにも雪の重みでつぶれることもなく、無事に雪の中から掘り出すことが出来た。

 

壁面裏側には断熱材が貼り付けてあるのかと思いきや
石膏ボードが貼り付けてあったので、地面の湿気を吸い込んでいて
一番下にあった部材が相当重くなってしまっていた。

こんなんで本当に断熱できるのだろうか???
いやいやそんなことはない。きっと後から断熱材を貼り付けるのだろう・・・と信じておこう。

 

まずは洗い場床裏側の部材を取り付けていく。
が、しかし裏面に貼るはずの断熱シートが見当たらない!
どこかに隠れてしまっているのか・・・・かなり探したのだが見つからない。

説明書を見てみると、どうも2~3mm厚のシートを貼り付けるだけのようで
そんなものでどれだけの断熱効果があるのかが疑問。
部材がないことをいいことに、そこは無視して自分なりの完璧断熱対策をすることにした。

 

洗い場床裏側は、補強のためのリブで仕切られている。
そこに着目して、ブロックごとに断熱材を叩き込むことにした。

75mmの断熱材を半割(32mm厚)にしてそれぞれの大きさに切りはめ込んでいく。
多分、相当な断熱効果が期待できるのではないだろうか。
我ながら、こりゃあいい!と自画自賛する。

心配なのは、今後この作業が邪魔になってしまい、全取り外しにならないか・・・ということだ。
何の障害にもなりませんように。。。。。

 

洗い場床を基礎部に仮設置して具合を見る。
大体の設置状況が分かったので、洗い場床をどかして
基礎の断熱をどうやるのかを思案する。

土台下部は全周基礎パッキン工法としているので、浴室基礎内には外気がひゅーひゅー吹き込んでくる。
土台の換気を確保しながら断熱をしっかりとしたい!

そこで、下記図のように断熱材で空気の通り道をつくり、尚且つ断熱もする方法をとることにした。

 

洗い場床の脚は基礎高さ475mmのものを注文していたらしく(注文時には訳が分かっていなかった)
ボルト脚の長さが足りないので、何かを置いて高さを稼がなければならない。

以前に買っておいたブロックを置いてみるが、二段重ねはなんとなく安定が悪そうだ。
そこで、近くのホームセンターへ行って、150mm角のブロックを買ってきた。
これで足りない分を補おう。

 

ブロックを置き、洗い場床をまた仮設置して、ブロックの位置を決め、レベル出しをする。
浴槽の脚部も仮設置して、断熱材と干渉する部分をカットする。

全部のレベルが決まったら、また洗い場床をどかして
本格的に基礎内断熱に取り組む。

 

基礎床部にも75mmの断熱材をびっしりと敷きこむ。

 

点検口からは、冷たい風がびゅーびゅー吹き込んできていたのだが
フタをしたら、風が止まり、基礎空間が断熱材に囲まれた快適な空間へと生まれ変わった。

何といっても、断熱材の上で正座をしていると、とってもあったかいのだ。。。。

これで、ずっと気になっていた浴室の断熱対策が思っていたとおりに出来た!!

あとはユニットバスの設置がうまくできるかどうかの問題となってくる。

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ドームの天井張り

ドーム天井の配線も終了したので、
ドームの天井になるシナベニヤ(4mm厚)を張り始める。

 

やはり、天井が入るとグッと家らしくなってくる。
三角形の骨組み模様も機能的で良かったのだが、
シナベニヤの場合、整ったイメージがつよくなってくる。

 
 

開口部以外の天井は全部張り終えた。
写真で見ると綺麗だが、目地をすかして張ったので
後から目地を隠すモールを貼らなければならないのだ。

天井トップ部の五角屋根の窓から光が差し込んでいる。
この内部もシナで仕上げるつもりだ。

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引越し予定日だったが・・・・

しばらくブログをお休みしている間に、引越し予定日の2月28日を過ぎてしまった。

残念ながら二度目の予定日も引越しは無理だったのです。

春から東京の大学に進学する次女に少しでも新居に住まわせてあげたかったのですが
かなわぬ夢と終わってしまった。。。。残念

これからは切羽詰った期限がないのでじっくりと急いで?仕上げようと思っている。

さてさてそれではドームの状態を報告することにしよう。

 

煙突に防湿シートを巻きつけ、取りあえずの雨対策とする。
この上にブルーシートをかぶせるのだ。

昨日は久しぶりに雨となり、朝ドームをのぞいてびっくりした。
何と煙突下の床が水浸しだったのだ。
この期に及んで雨漏れなんて・・・・ショッキングな出来事だった。
対策として、頑丈なブルーシートをかぶせたので雨漏れを止める事が出来たようだ。

 

この五角屋根だが、屋根があるので光は入ってこないかと思っていたのだが
横からでも意外と光が良く入ってくるのだ。

これは全部の面をガラリで覆ってしまうのはもったいない!ということで
ひとつのガラリの中身を取り外して枠だけにし、代わりにガラスを入れることにする。

その下の換気口のフタは、めくらぶたにしようと思っていたのだが
光を取り込むためにガラスフタとすることにした。

 

屋根の上で寝転がってガラリを4つ取り付けていたら
左の肘がすりむけてきてしまった。
これは、屋根に張ってあるルーフィングの表面が
サンドペーパーのようになっているためだ。

このおかげで屋根の上での作業が滑りにくくて安全に行えるのだ。

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ドームから煙突がにょっきりこん

ドーム内から煙突を差し込んだ。
ぴったりの寸法過ぎて差し込むのが大変だった。

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塗装と皮むき

本日は晴天。

朝から晴れ渡る、冬の北陸にはめずらしい気持ちのいい天気!!

今日は、ドーム内面三角パネルの天井となるシナベニヤの塗装だ。

娘の友人たちが来てくれて、塗装と磨きをしてくれていた。

私は工房にてせっせと三角パネルの切断だ。

 

この写真は夕方に撮影したので、とっても暗いのだが
昼間に撮影しても多分変わらなかっただろう。

もうもうと塗料と磨きの粉塵が舞い上がり
激烈極まりない現場で、乙女たちが歌を歌いながら
作業を進めていると言うのは何とも言い難い
変わった建築現場だった。

普通はおっさんやアンちゃんしかいないところなのにね。。。。

合板のカットが終わった私は
杉の木の枝打ちに取り掛かる。

これは、ドームの中心の柱にしようと思っているのだ。

先日の豪雪の時に
除雪車が長~かった杉の木を
バケットでへしおってしまったので
短くなってしまったのだが
これをドーム内のシンボルにしようと思っているのだ。

時間があったので、塗装は若い人たちに任せて
皮むきにトライしてみることにした。

どんなものかとやってみたら、
これが面白いくらいに良く剥けるのだった。

杉の木肌が美しいこと!!
特に枝が出てきているところの木肌の変化は
思わず触りたくなるほどのセクシーさだ。

 

取り掛かって1時間ほどで写真のように皮をむききってしまったほどだ。

これはおもしろい!

試しに剥くのを体験してみた娘もそのおもしろさに気づいたようで
どうやらはまってしまいそうな雰囲気をぷんぷんと漂わせいていた。

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五角形UFO発見

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五角屋根

本日、ようやく5角形屋根をドームにドッキングすることが出来た。

木材屋さんに手伝ってもらって、ユニックでまず立ち壁を上まで運んでもらい
次に五角屋根を運んでもらった。

 

 

相当の重量があり、人の手で運ぶのは大変だから
どうやって上まで運ぼうか思案していたのだが
ユニックだったのでいとも簡単に運べてしまった。

おまけにUFOが飛んでいるみたいで
見ていてもとても楽しかった。
娘なんか大喜びで動画を撮影していた程だった。

しかし、今日は時々雪が舞うような天気で
寒いの何のって・・・・
昨日と比べて寒暖の差が激しすぎた。

でも、ここぞというチャンスに
屋根に仮付けすることが出来たので一安心だ。

次は五角屋根の製作過程を紹介しよう。

 

 

ドームのてっぺんの五角形よりも一回り小さく
約二寸勾配のドームてっぺんよりも勾配を大きくとり
約三寸勾配の屋根とした。

立ち壁にはガラリを取り付け
ドーム上部にたまるであろう
夏の熱気をここから一気に吐き出してやろうという計画だ。

 

このようにガラリを5方面に取り付ける予定だ。

 

屋根の一部に断熱材をはめ込む。
今回は外からはめ込むことが出来るので
分割としなくて良いので
分割することなく一枚まるごとはめこんだ。

楽チン 楽チン。。。

本当は五角屋根の中心はガラス張りとし
(断熱材が入っている部分)
光を部屋の中に入れたかったのだが
雨漏れに対する良い案が思い浮かばず
時間が足りなくなったので
やむなく採光をあきらめ、換気のみを採用することとなった。

あとは、ガラリが暴風雨に対して
どれだけの性能を発揮するのか・・・・が心配なところだ。

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屋根張り

屋根張りの変遷。

いよいよドーム部の作業が始まった~
と喜んでいたら、横浜の仕掛かり仕事があるからと
10日間ほど職人さんが横浜へ行ってしまった。

ということで、来週21日まで屋根作業はストップ中。

しかし、ドーム部の屋根は相当カッコよくなりそう!!

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煙突製作

煙突の製作にもかなりの時間をかけたのだ。

熱対策はどうしようか
中にこもった熱い空気はどう処理しようか
これだけの重量物を屋根に取り付けるにはどう補強しようか
などなど・・・・

いまだに解決できていない部分も何点かあり。。。

 

本体は木で作り、内側はケイカルで熱対策とする。
二重煙突を使用するので、そんなに神経質になる必要はないかと思うが
やはり考えうる手立てだけは打っておきたいと思っている。

 

煙突固定金具は最初は横方向の固定だけで、
縦方向の固定はもう少し下のほうへもうひとつと
二箇所での固定を考えていた。

しかし、最終的には写真のように3点にステーをつけることにより、
上部一箇所で固定する事に決定。

 

煙突下部の室内側には150mm厚のメガネ石を入れ
煙突とのすき間には断熱材を詰め込む予定。

眼鏡板も購入しておいたのだが、どうにも使いようがないので
使わずにおこうと思っている。

煙突壁面内部の下部にはケイカルが張ってないが
これは煙突取付時の作業をできるだけしやすくするために
後付としているためだ。

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断熱材のはめこみ

長い間休んでいたので、、とりあえず断熱材の進行状況から。。。。

断熱材をそれぞれの形にはめこんで
ほぼはめこみが終了してきた。

断熱材が入ると、こころなしかあたたかい気がするのだが
これは視覚からくる暖かさなのだろうか??

とにかくも、合板むき出し状態から
淡いみどり色になり、視覚的に変化するのは楽しい。

なんだかちょっと人が住むための準備が整いだした気分だ。

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